もうすぐ梅雨らしい。
憂鬱な季節だ。ひとまず来週は傘と雲ズラッとが並ぶ。まだこの辺りは酷くならない予想だが、このところ予報が速報でしかなく安心できない。そんな中。
おそらく梅雨入り前最後の週末で、「完全な雨」予報ではなかったのに、珍しく走らないと決めてた。珍しく。
これが今日のフロントタイヤ、シンコー・E705。コスパが良くアフリカ時代によく使ってたミシュランのSIRACに似てて気に入ってる。すっかりロード専門だけど、ロードタイヤには抵抗があって。完全に見た目重視。
で、流石に偏摩耗が進んでるし、ぼちぼちオイル交換時期でもあるから同時に頼もうと検討している次第。
前回交換したのが2021年12月だから、約3年半、距離は3万7千キロほど走っている計算。ちなみにリアは去年の夏に交換してて、やっぱり3年半、3万9千キロほど走った(ミシュラン・ANAKEE ADVENTURE)。


一瞬AIにも聞いてみたけど、あまり参考にはならなかったな。候補は3つ。
①シンコー・E705
決まらなかったらコレ。
②シンコー・SR428
パターン的には一番気になるが、公式サイトに説明がほとんどない。AI的に、やわらかく減りが早いらしいので悩む。
③ミシュラン ANAKEE ADVENTURE
これも信頼できるが、金額次第。
…と思っていたらもっとロード寄りのコレが新しく出てた。
ミシュラン ANAKEE ROAD
一応OFFを10%考慮してるんだ。これかな。値段次第だけど。
そうだ、それと恥ずかしながら手持ちのエアゲージが入らないw 昔ながらのアナログ式の。250オフ時代~アフリカ750時代は林道に行ってたから、圧の上げ下げは頻繁にしててコンパクトなのを持っていってたのだが、GSでは全然行かないから…。
しかもコンパクトな足踏み式エアポンプ(DRC)もどうもうまく噛み合わず、抜けど入らずで…流石に古すぎるのか。
とりあえず延長ホースを安く買ってみるが、もう電動式が随分ハイテクな割に安いじゃないか。完全に時代に取り残されている…
という訳で「乗らない」週末の夕方は、手足にウェイトを付けて負荷の高い散歩(ロードワーク未満)に出る。5km位のいい運動。
今日はほんの一瞬「乗ろうか」とも思ったが止めて正解。青江神社まで坂を上がる。


適度な運動は後がいいな。そしてこの涼しさ。正直このくらいの天候なら、梅雨でも許す。帰って浴びたシャワーの後も本当に気持ちいいし、これ以上気温が上がらず雨も酷くならず長引かず、「昔の夏のように」なれば全然いいのに。
などと、なんのことはない一日を過ごす幸せ。