昨日(2月28日土曜)、オイル交換の予約でお店に持ち込んだ際、相談を2つした。ひとつは断線した右のグリップヒーター問題、もうひとつはクラッチレバーの角度を変えたくて開けられていない、左のスイッチボックス問題。
ベストなポジションを探すという長年の悩み解決に、ようやく左右のレバーに着手したのがちょうど1ヶ月前。右だけ”最後のネジ”にたどり着き調整することが出来たが、左が開けられなかったので何とかしたく…。
すると左ミラー部分に「隠しネジ」があって、これを外せば開けられそうな感じだとわかった。一方グリップヒーターの件は、思ったほど簡単ではなく…色々説明を聞いたが時間あるときに預けることになりそう。残念。
で、今日(3月1日日曜)。今のハンドルの角度がかなり良いことがわかったので、このハンドル角に合うよう、右側から調整することにした。
DIY修理したシートが思いの外疲れないのでシートはフィックス。シートが決まったことで、これを基準にハンドルを決めればしばらく考えずに済む(当然プロの仕事には敵わないが、コスパ重視で)。
次にハンドル。スペーサーはフィックスとして、これまで上げすぎていた角度をシッティングで自然かつ楽な角度に。結果コンパクトなポジションで乗りやすく疲れないポジションだと気付いた『やっと』。
シートに座り手を伸ばしてハンドルを握った時に、自然に引けるレバーの角度(海外の動画を参考に)。そう考えると、これまで明らかに下がり過ぎ(手前方向に回転していた)。
作業を順に。
右のスイッチボックスを開けたところ。国産とは明らかに違う「衝撃映像」(右のハンドルグリップ根本から左に行ったところにある)。現れたネジを回すことでレバーごと回せる。なんでこんな作りなんだろう。

よしこの角度で。

いよいよ左。
①このネジを外す。これはわかりやすい、正面にある。

②次にバックミラーを外す。これも国産にはない感じ?で、下まで貫通していて特殊な六角ナットごと外す(写真は外したところ)。

③ハンドガードを留めているボルト(六角)を外す。ハンドガードごと外すのは大変なので、次の工程で必要なので、何とかずらして済ませたい。

④バックミラーを外して左側だけに出てくる「隠しネジ」を外す。

が!それでも何故かびくともしない…特殊な爪で固定されているのか?もう外すべきネジも見当たらないし、かと言ってどう力を加えても外せる気配がせず断念。何なんだ…

ちなみに上記①~④は全部違う形と大きさのネジを外す羽目になる。左から、③、②、①、④。これだけでも酷い話。

しかもスイッチボックスを開けた先にある”最後のネジ”は、もう一つ小さい六角…

仕方がない。また今度にして走ろう…
昨日オイル交換したので、近所のホームセンターで添加剤(シュアラスターループ)を買って来る。AIに聞いてこれまで使っていた同製品のパワーショットは「やりすぎ」とのことで、スムースショットにする(ちょっと安い)。

ここのところ急に気温も高くなり、かなりの頻度で走っているのでだいぶ気が済んでいる。なので、冬の間行けなかった北上ルートのうち、今日は「429越えで道の駅久米の里」へ行きたい気分。後はいつ蒜山・大山まで行けるかと。
昼以降は本当に暖かくなった。超快走。県南の2桁(県道)もあまりに気持ちがいい。K57~K76(豪渓~足守)など何の変哲もない県道もかなりレベルが高く好きな道だ。429を北上し181を東進したら道の駅着。
昼食べずに来たので、大玉揚げたこ焼き(500円)を。食堂は14時までだがいくつかのメニューは16時までオーダーでき、食堂で食べられる。初めて食べたが美味しかった。なかなか昼には来れないが、次はホルモンうどんか焼きそばを。

食後のコーヒー+地元産おやつ。こういうのがいいんだ(食べ過ぎ)。


こんな一日でも大満足、の160km。手作り加工のシートも、ハンドルとレバーの角度もちょっとしたことなのにかなり楽に乗れている。自分にとって高いシートやサスは不要だった。当たり前のことに気づくのに時間かかりすぎ…。
それに毎度毎度、何度も走っているルートも飽きないタチだが、来週のアレが決着ついたら(あわよくば)行ってみようかなリスト、以下。室戸岬(何故か若い頃旅して以来特別な場所)・西条市(昔住んでたところ訪ねてツーリング)・鳥取砂丘(以前は気合入れずともササッと行ってこれたが)。日帰りは無理かもな。
