「15日の全国戦没者追悼式 岡山県最年少10歳で参列 渡邊さん(御南小)」
戦没者のひ孫。自分の子どもたちよりまだ若いこの子が戦争を身近に考える環境にいいた。祖母と同居していて、県遺族連盟を通して参列を持ちかけられたという。仏壇に手を合わせる日常、戦歿者と遺影を通してのつながりがあることは本当に素晴らしいことだと思う。まだ10歳。「式で平和を祈りたい」と言えるなんて。きっと大きな出来事になるのだろう。
母に戦争の記憶はほとんど無いが、亡くなった父は生まれた朝鮮半島の記憶が鮮明にあり、命懸けで「引き揚げて」「敗戦後の日本」での生活、すなわち自身の人生がはじまったことを何度も聞いた。そこから高度経済成長の只中に身を投じる訳だが、しかし戦後も暗い影を落とす運命を感じずにはいられなかった。
大事なことを伝えてやれていない自分は、色々と失格かもしれない。
「縁起良い『8・8・8』記念日に 岡山県内各役所婚姻届提出相次ぐ」
漢字で書くと末広がり。令和になってもこんな価値観が生き延びるのが日本。縁起の良い日をAIに相談したと言うから面白い。縁起。ゲン。あやかる。何の根拠もなく、今の時代ならエビデンスがない、ファクトがないと叩かれるいわば迷信とか都市伝説、もっと言えばデマだ。それでもポジティブなことならいい。スポーツの世界でも、ルーティンがそれぞれあったりする。やるだけのことをやったら、後は根拠のないところまで押さえる。それはAIも推奨するだろう。答え合わせは、野暮として。
「マンガ灯籠幻想的」
漫画の町・旧川上町。素朴な疑問だけどこういうとき許可とか要るのだろうか。と思ったら、流石に「流石に」漫画の町。事前にすべて許可を取ってガイドラインに沿っているという。当たり前か。
真上の記事が真庭のはんざき祭りの記事で、巨大なはんざきの「ねぶた」が紹介されている。アナログならではの迫力、歪さは、やはり同様にデジタル時代に負けない伝統的「映え」。
「ブドウ200房盗んだ男逮捕」
世も末なのか昔から変わらないのか、人が苦労に苦労を重ねたものを「盗む」、そして「売って儲ける」。人として最低中の最低の行為。盗み食い、拝借などとはレベルが違う。マスカットを200房も盗み、ネット販売。
生物の中には寄生をしたり他の動物の巣を利用したり他の動物に育てさせるものもいる。生存戦略だ。人間の中では褒められることはないが、そういう種類なのだろうとしかいいようがない。そして無職、そして逮捕。転落戦略。
「大学生 9割生成AI利用」
「思考力伸びない」との指摘、だそうだ。これはAIを道具として教えられる人がいないからなのと、人格を形成することを放棄して教育か技術かはっきりしないところに起因するように思う。
考えることは考えることでその必要性と重要性を持つ。その上で考えないようにする選択をすれば、どうなるかも身につける。簡単な話だ。便利だからと車に乗り歩かない、とか、美味しいからと栄養が偏った食事を続けるとか。その代償を選択するのは仕方ない。
一番いいのはAIを使って思考を進める、増やす、深める、広げること。それだけだ。以上。
#本質
夏の甲子園 第4日め
校名をについてつぶやいたが、この「東日本国際大昌平」も二度見した。新しい大学のそのまた新しい付属高校。知らない✕知らないであったが、東北と”ショウヘイ”は相性がいい。(それにしても「聖隷クリストファー」は凄いな)
そこへ行くと大分商業は落ち着く。明豊が出続けていた大分、私立の壁が厚い。
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横手(
秋田・県立)- 57年ぶり2回目 -
高岡商(
富山・県立)- 4年ぶり23回目 -
八幡商(
滋賀・県立)- 15年ぶり8回目 -
社(
兵庫・県立)- 3年ぶり3回目 -
市立福山(広島・市立)- 初出場(春夏通じて初)
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鳴門渦潮(
徳島・県立)- 2年ぶり9回目(旧・鳴門第一時代を含む) -
東筑(
福岡・県立)- 9年ぶり7回目 -
佐賀商(
佐賀・県立)- 8年ぶり17回目 -
大分商(
大分・県立)- 13年ぶり16回目
#甲子園









