ちょっと色々あった。
先月25日はオイル交換ついでにたったの50km遠回りしただけで、暑すぎて「やばい」の手前。この暑さは、多少策を講じたところで事故以前に命の危険を感じる。無理せず乗らない方が心身とも健康かもしれないレベル。
次の週から熊本地震、千葉豪雨、週末も病院だったり、母がちょっとした事◯したり、姪と息子が帰ってきたり、夏風邪ひいたり、仕事でも諸々々々、当然暑さも相変わらずで何だかまったく落ち着かなかった。
さらに某賞を性懲りもなくやりつつ、実は右手の親指をちょっと痛めていて(現在原因不明)、心身ともさあ休みだバイクだに至らずで。
でもまあこのタイミングだろう。と15日、家の外に出るとカーポートの下だと風もあり何だか涼しい(誤解)。ほっとくとMLBと甲子園と某賞でいくらでもこもれるので、終戦の黙祷後出ることにした。手の様子を見ながら、久々に乗るし明後日から仕事だしで、色んな意味で”リハビリ走”。
まず衝撃映像。さっきも言ったがオイル交換したばかり、コンクリートの地面にセンタースタンドをかけていてこれ。見ての通りグラス内に油面が見えるか見えないか。普段ならここで補充してしまうが、流石に交換直後。エンジンを掛けて様子を見ると油面が上がってくるのが確認できた。下1/4位まではすぐ上がったので一安心。こういうバイクなのだ。

要するに冷水を水筒に持っていき、所々で身体にスプレーしよう作戦。いつものように全インナー(キャップ・アームカバー・半袖シャツ・冷感タオル・冷感タイツ)はまず濡らして着ていく。気休め。

様子を見ていたのはもうひとつ雲行き。昨日も最高31℃位で出ようかとも思ったが、発雷確率が県全体で高く、千葉の件もあり断念。これまでも何度も急な雨に降られたことはあったが、夏は気にしないといけないことが本当に増えた。数年後には…
なので急変の予兆をトリガーにUターンすることとして、何となく快走することに(勿体をつけたが結局ただの散歩走、GS乗りとして情けない限り)。
180から日羽経由で313を北上。50km程走ったコンビニで身体の内と外に水分補給。あれだけ濡らしたインナー類も乾く寸前。水筒の水は冷たいが、100均スプレー程度では濡らしたそばから乾き出す。まあこんなもんか。

オイルはやっぱり大丈夫。それにしてもこのエンジン、皆さんこういう感じなんだろうか? 暖機くらいでは全然見えてこなかった油面。

空は夏そのもの。今日は今のところ”大気の状態が安定”している。

月田に抜け181に乗る。かなり路面が濡れている…これはすでにひと雨来たな。181に乗るまでは路面は乾いていたし、この先も空は晴れている。狭い範囲にざっと降った感じ。勘だけど、この先はもう降らないだろう。
道の駅がいせん桜新庄宿着。道端の温度計は28℃。湿度は高めであまり涼しくない。山に近く標高が高い(476mらしい)からか雲多め。蒜山まで峠を越えるつもりはないが、暗い雲でもない。よかった。やっぱりこれ以上崩れないはず。


コーヒー+よもぎ大福セット。そしてクルマは多いがバイクなんていない。

よし戻ろう。


順調に来ているので遠回りする。今のところバイクに乗る分には手の方も何とかなってる。181を戻り月田には行かずそのまま東へ。勝山を抜け、久世も抜け、道の駅久米の里へ。結局新庄からの帰りはずっと晴れだった。


不覚。やれやれとヘルメットを脱いだ途端、ミラーにぶつけてしまった。新品のヘルメットは、どれだけ慎重に扱っていても、必ずどこかにぶつける法則に名前を付けたい。

気休めのスプレーで全身を濡らし水分補給。ここはちょいちょいバイクが来た。
K70経由で429へ。ひたすら下ってK76からK57で戻ってきた。意外に217km。内容的には完全に小走りだけど、200km超えたし便宜上ツーリング。しかし若い頃は真夏に野宿旅なんかよくやってたな…
















