コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

【ヘルメット】DAYTONA DN-008OFはよく出来ていた【試走】

注文していたヘルメットが届いた。箱を開けて驚いた。価格の割に本当によく出来ている。これまでSHOEIやAraiで”良い方の”ヘルメットも何度かは買ってきたが、経験上ランクの下がる価格帯を買うとまあ仕方ないという部分はあった。でも完全にこれは価格以上。

デザインの良さ(シュッとしてる)、シールドの開閉感(カチカチと)、内装のつくり(当然洗えるし涼感がある)、インナーバイザーとピンロックが標準(どっちも初)。これで標準価格でさえ25,300円のところ、17,731円で買えた(しかも半分以上PayPayポイント)。

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今知ったけどDAYTONAにはもうひとつ、DN‐005WXというアドベンチャーヘルメットがあったみたい。DN-008OFで正解。

www.daytona.co.jp

 

という訳で試走。4連休だったのになかなか出られる気温じゃない(悲)。がそれでも流石に16時半出とかになると、思った以上に快適だった。

日羽からK57~484で高梁に出て180に再度合流。新見まで北上しK33で下ってきた。313に出てJAの直売所で休憩。このヘルメット、とにかくよくできている。初めて被った日は何かしら違和感を感じるものだが、それがここまでまったくない。そして驚いたのは脱着のしやすさ。広げながら被る感じがない。帽子を被る感覚に近いのに、ホールド感は高いという正に理想形。帽体と内装の形状がいいんだろうな。

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インナーバイザー。これは便利。左顎部にあるレバーで操作。普段眼鏡なので度付きサングラスを持とうかと思ったりもしたが、これはいい。今の季節にはシールドを全開にしてインナーバイザーを使うのが一番良かった。

 

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後ろから。かなり複雑な形状をしている。もう一つの発見は、シールドを下ろした状態でもかなり通気性が良いこと。前使っていたYAMAHAのYX-6は、シールドを開けないとまったく空気の流れを感じなかったが、これは極端な話、アレ今開けてたっけという場面もあった。

 

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シールドを外してゴーグル仕様にも出来る(シールド全開でもゴーグル使用可)。その場合開閉部をカバーする部品も同梱されている。

 

こんな何の変哲もないところ。今日は特にエンジン音がR80G/Sのよう。

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要は新見往復。意外と150km近くになってた。試走は大成功の巻。

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【忘れた頃に】ヘルメットを買い替える話。【賞味期限】

今使っているヘルメットが4年経っていることに気がついた。もう買い替えないと。時の経つのははやいもの。ちなみにこれ、YAMAHA ZENITH YX-6(生産終了してる)。特に不満もなく、コスパに優れていると思って買った。国産だと手頃なADV系ヘルメットってなかなかないイメージである(いいのは高い)。

YX-6 ZENITH

 

YX-6 ZENITH | ヤマハ発動機グループ ワイズギア

ちなみに初めてのヘルメットは今から30年以上前、SHOEI VZ-II。最初から自分はオフ指向だったのだが、まだまだ林道率も低く(生活の足)、使い勝手からシールド付にした気がする。当時はArai MX-3(後に買う)が人気だった記憶。

 

途中ジェットヘル時代もあった気がするが(視界が広くて楽は楽)、基本的にはオフ形状のヘルメットを続けてきて、アフリカツインまではゴーグル前提だったと思う(うろ覚え)。

 

さて今回の候補を探す。キープコンセプトで行きたい。シールドがあってバイザーがあったら、後は安全面とコスパとデザイン。ここ最近ネットで買って特に失敗はないから、口コミを信用して。

 

近年の傾向か、ADV系(ところで定義はなんだ)の車種も増えてきてるし「アドベンチャー ヘルメット」の検索結果も多様だ。以前みたいにSHOEIとAraiの2択感も薄い。海外製を含めるとたしかに選択肢は増えるが、もう一桁安くなる海外製は、基本頭が小さく安全基準も異なるしで敬遠。デザインは惹かれるが。

そこでGeminiとも相談し、リーズナブルな価格帯で候補を絞る。

 

■候補① デイトナ|DN-008OF ADVフルフェイスヘルメット 標)25,300円

正直”デイトナのヘルメット”というのはイメージになかった(古い)。XLR時代に「エキサイター」とかいうプラグに付けてパワーアップする部品を付けていたことを思い出した位(古い)。でも、見た感じ悪くない。やはりよくできている。マットブラック一択だけど。

DN-008OF ADVフルフェイスヘルメット|株式会社デイトナ

 

■候補② コミネ|HK-199 アドベンチャーヘルメット ラーマ 標)26,400円

HK-199 アドベンチャーヘルメット ラーマ

コミネのヘルメットもやっぱりイメージがない。ここ数年はウェア全般をコミネにしているがヘルメットもあるんだとこの度再発見(最初はROUGH&ROADやらRSタイチやらにしてた)。やっぱり悪くない。

【コミネ公式】HK-199 アドベンチャーヘルメット ラーマ | KOMINE | KOMINE Online Store

 

■候補③ THH|TX-28 標)?(公式に記載がなく検索では諸説出てくる)

Geminiの提案でここへ来て海外製。台湾のヘルメットメーカー、THHからTX-28が推薦される。何か見た目カッコいいの一言だが、どうなんだろう。

TX-28 Solid Type | THH Japan

 

ここでひとつ懸念。今自分が着けているのがXLサイズ。これでジャストなので、まずはこれが基準になる。TX-28がそのさらにひとつ上、XXLサイズ表記がラインナップにあるものの、入口が狭く、着脱に難があることがGeminiとネット上の口コミを総合すると出てきた。慣れるかも知れないが、自分と同じサイズ感の方の感想に「勧められない」とあったので残念ながら脱落。

 

一方HK-199の口コミを見ると、逆に余裕ある作りらしい(なぜだ)。程度や個人差はこの際わからないが、開発傾向・製品思想としてそういうことらしい。コミネの場合、ウェアでも、XL表記が自分にとって余裕があるのかひとつ小さいのかわからないことがある。中には被ったヘルメットが「くるくる回る」という人までいて、内装で調整が必須なのも面倒だなと思い外す。

 

という訳で「デイトナ DN-008OF」に決定。結局は被ってみないとわからないが、最大限口コミやレビュー情報を見るにつけ、最も確率の高い選択をしたと思う。こういう時、AIは役に立つ。しかもPayが貯まっていたので半分以上はそれで賄うことに。Y!で買ったのだが、色々便利だったと思う。実店舗を回っていた時代が懐かしい。

 

と言っているうちに、梅雨が開け猛暑の夏に。今年の夏はアレに「超」が付くらしい。いくら休みがあっても乗れないのは辛い。昨日は左右のレバー角度の調整でひと仕事した。新しいヘルメットと完璧なポジションで早く走りたいのだが。

思う。7月6日付山陽新聞より

傍らの人㉔「ネット中傷の被害者に伴走 髙橋美清さん(61)」

 本当に酷い話だ。本当に。ネットという匿名で個人を攻撃し、人生を狂わせる仕組みがなければこんなことにはならなかった。たらればで、一本の線が不幸にもつながってしまったのだ。

 匿名で誹謗中傷を繰り返したのは40代の公務員。その歪み。虚偽の情報が発端で、男の歪んだ正義がフリーアナウンサーの一生を粉々にした。公務員。こんなことがなければ、僧侶・髙橋美清はこの世に生まれなかっただろう。髙橋美清に救われるべき人は、救われなかっただろう。が。

 今日もあるミーティングで、愚痴と陰口を繰り返す人がいた。その場にいた人間で明らかに態度を変えたのは自分だけだったが。そんなものを笑うことが、コミュニケーションなんかじゃない。そして、本人が「正しいことをしている」と思っているのも、共通している。言葉とはそういうものだと思う。

思う。7月5日付山陽新聞より

「西日本豪雨引き起こした現象 『大気の川』流量8%増」

 2022年までの40年間で日本列島に大雨をもたらす原因である「大気の川」が増加していたらしい。申し訳ないが、この研究や情報が、一体何をもたらすのだろう。その流量が増え始めた過程で警告しそれを食い止めたことで災害が起こらなかった、のではない。災害は既に起きた。起きている。また記事を読む限り、その原因がわからない。またわかったところで止められるわけではない。

 結局、記事の最後は「身を守るための備えを」である。わかったところでどうしようもない仕組みを研究してどうするつもりなんだろう。これは一般人がどう処理すべき情報なのだろう。教員は不足しているのに、気象予報士は多すぎる(と思う)。なるのは自由だろうが、日本はたったひとつ。拡散するのは仕組みでいいと思うし、各自の論が発信されても混乱の元だ。

 本当にそのリソースが勿体ない。個人的には。

思う。7月4日付山陽新聞より

「エルニーニョ南米沖で発生 異常気象に警戒」

 今年はスーパーが付くと言うし、本来日本では冷夏になるはずが、そうならないと言うし。こんな地球規模の異変を、どう警戒したらいいんだ。

 この3か月で急速に発達し、各地で異常気象が起こるという予想。規模も範囲も変化も大きすぎて、何も具体的な予報になっていない。どの国がいつ頃どの程度異常な気象になるのか。何も言ってないに等しいのだが、ただただ恐ろしい。

思う。7月3日付山陽新聞より

「コカイン経験  推計35万人」

 15~64歳の0.4%だったという。なんだこの異常な数値は。1000人に4人。大きめの学校なら1校に4人いるのだ。気象も異常だが、やはり人間も異常だ。そしてそこに薬物という悪がちゃんと存在してしまっているのが、2026年になっても進化しない点。

 

「高校生に広がる共感の輪 国文化財『白石踊』」

 教員のなり手不足、部活動問題に昨日の記事で触れていたが、やっぱりこんな素晴らしいことも実際起きているのが教育の場。だからあの方々は全力で取り組まれているのだろう…。

 お盆の行事を紹介したら、県内外に共感の輪が広がり高校生有志の会が結成された、なんて時代の象徴とは真逆のようで、今でしか出来ない輪なのだろう。高校が違う、性別も違う、それでも一つの関心でつながり活動する。数が多くなくてもこうやって少しずつ「捨てたものじゃない」子どもたちとそれをつなぐ大人たちがいるのだ。

 それにしても毎日電車で通勤していると、乗客の全員が画面を凝視し出入り口だろうが階段だろうが改札口だろうが、所構わず立ち止まってスマホを操作。緊急とは程遠いゲームや動画がほとんどで、こんなにもバーチャルな関心で日々が埋まらないといけないのかと思う一方で、歴史につながる伝統に興味を感じ活動をするという純粋さ、それを支えるデジタル環境。正しいベクトルはこっちのように思う。素晴らしい。

 

「ハム驚異の4連発」

 初回先頭打者からか、これは凄い。自分はプロ野球の記録や歴史が趣味なのだが、きっかけはファミスタ(初代)の攻略本。ゲーム内の選手データを見たことから数字(記録)に興味を持ったのがきっかけ。そして最初に買った本は「ホームランの100人」。1987年当時、その時のホームランバッター、過去の大記録、そして歴史に残る100人が紹介されていた。

 その中で、日本ハムの前身球団・東映が1971年5月、5者連続本塁打を記録した作道、大下、大橋、張本、大杉と紹介してあり強烈に印象に残っていた。張本・大杉の大砲以外はまったくの短距離ヒッターで、本塁打自体珍しいのが記録の妙。また4者連続自体も1986年6月のヤクルトで、若松、レオン、ブロハード、広沢以来だろう。ここのところ投高打低傾向なので、特に本塁打の話題は楽しい。

#プロ野球の記録

思う。7月2日付山陽新聞より

「能登地震2年半」

 記事自体は対応にあたる職員が、全国自治体からの応援で賄われていて復興に不可欠であるという。被災地の職員も被災者なのだから、これは仕方のないこと。それよりも。

 また地震が多い。子どもの頃、耳に「大雨洪水警報」という音はテレビから聞いた気がする。が、避難したことも被災したこともない。地震も、知らない訳では無いがこれも被害の記憶はない。だが、平成30年の西日本豪雨を出すまでもなく、”台風ではない”大雨災害も頻発しているが、地震も全国的に多いような気がする。

 先週、青森で6強、山梨で6弱があり、1日宮崎で4、青森・岩手で4。当然範囲も広く、一回の地震で10県ほどに影響があるように思う。6といえば、アレである。こんなに前々から備えているアレと同じ規模が、そこかしこで起きているではないか。予測も出来ず、直前に速報が出るのが精一杯。結局、備えも予測も一般論でしかない。

 世界でもベネズエラで大地震が起きている。ヨーロッパでは熱波で人の命が多数失われている。そして今年はスーパーエルニーニョ現象が起きると言われている。さあ、何をどうすればいいのだ。誰がどう生きられるのか。

#異常気象 #災害

 

「教員働き方改革促進」
「公立中の休日部活  岡山県内市町村」

 教員にそもそもなり手がいない。情熱だけでは意欲だけでは成り立たない世の中。しかも特にストレスに晒される時代、そして立場。自分の知る教育関係者の方々は、それはもう情熱を生涯注がれ精力的な活動の範囲は、まったく学校の外まで及ぶのだが、それはもう一握り以下の方なのだろう。

 保護者、SNS、事故、部活。本当に面倒な時代だ。自分など部活がなければ成立しなかったが、今を取り巻く事情はより困難だ。休日部活動…か。移行と言われるとそれは難しそうだ。

 それに、現場の抵抗、統廃合問題など喫緊の問題、自身の時間を割いてまで部活に加わる人がいない…時代の変化は一方向だけではない。複数のベクトルを抱える「時代」を、対応の一言で片付けることこそ時代が見えていないのだろう。人が減っているのに問題は何十倍もあるのだ。それが時代が変わったということ。

 胸を張って言うが、昔は良かった。

#部活 #教育現場