コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う(新聞の感想)

思う。2月12日付山陽新聞より

「ジャンプ混合団体 銅」 高梨選手が前回4位の雪辱で悲願のメダル。所属先のクラレは亡き父の勤めた会社、社宅で生まれ育った自分にとって特別な響きである。素晴らしいな。普段スポーツに縁遠い自分も陸上部時代を思い出し、団体戦には胸が熱くなる。チーム…

思う。2月11日付山陽新聞より

「難治の高血圧に新治療法」 高血圧の国内患者、4300万人。コントロール出来ているのは4人に1人という。自分もそのひとりなのだろうか。ここのところ、安定した数値にようやくなった気がする。 記事では治療抵抗性高血圧という存在、世界的に日本の血圧管理…

思う。2月10日付山陽新聞より

「フィギュア団体銀」 前回北京に続いて銀。倉敷出身の吉田選手(パートナー:森田選手、うたまさペア)が、高橋大輔、小松原美里に次いで県フィギュアでのメダリストとなった。 強い。世界チャンピオンと言って良い坂本選手、りくりゅうペア(三浦・木原選…

思う。2月9日付山陽新聞より

「スノボ木村葵 金」 ミラノ・コルティナ冬季五輪。日本選手の金メダル第一号は岡山選手だった。スノーボード男子ビッグエア。完璧だったんじゃないか。岡山勢で金メダルは史上初、同種目は日本初のメダル。小さい頃はそんな種目すらなかった上に、世界と互…

思う。2月8日付山陽新聞より

「岡山の特産使ったお菓子できた」ー岡山南高・タルトとフィナンシェ 鴨方高・手延べそうめん、レモン活用 「北前船定食召し上がれ」ー西大寺高生と和食店「味恒」考案 「野菜嫌い かるたで克服」ー川崎医福大サークル制作 食育イベントで活用 いずれも食に…

思う。2月7日付山陽新聞より

岡山2.0 揺らぐ基盤⑦医療の偏在「『無医』地区辛くも回避」 色々学びのある記事。全国の医師は増えた一方休廃業・解散した医療機関は過去最多。二極化であり高齢化の実態。 岡山は全国4位の医師多数県だが、医師偏在指標が全国平均を上回るのは岡山市を含む…

思う。2月4日付山陽新聞より

「横田早紀江さんきょう90歳 『娘は元気と信じ歩む』」 娘が消息を絶って50年。拉致とわかり帰国者もいる中、何も進展しない時間が過ぎる。こんなことが起きている国、こんなことが起きている時代。自分ならとっくに心は折れているかもしれない。いや、実の…

思う。1月27日付山陽新聞より

「和気・本荘小6年生ハンセン病問題パンフ作製」 本当に今の小学生は素晴らしい。総合的な学習で人権について学び、ハンセン病療養所を訪問。入所者の話を聞くなど学習し、それを発信したいとパンフレットを作製…。そんなこと、自分は同じ歳の頃、一ミリでも…

思う。1月26日付山陽新聞より

「晴れの国岡山駅伝」 優勝は岡山市北区、2位倉敷市旧倉敷、3位倉敷市児島。 まあ優勝、2位は妥当な感じがする。そしてどこも中高生が頑張ったとある。地域を背負って走る。これはもう無条件に素晴らしい世界だ。そしてこの”田舎の競走”感の反面、都道府県対…

思う。1月22日付山陽新聞より

「なぜ安倍氏未解明 母入信家庭崩壊」 5人家族、父の自殺、兄の大病、勧誘され母の入信、大学進学はせず自衛隊入隊、母の自己破産、自身の自殺未遂、兄自殺、安倍首相と教団を結びつける出来事、2度の襲撃。 父親が自殺しなかったら。母親が入信しなかったら…

思う。1月20日付山陽新聞より

「冬季国スポ31日開幕」 懐かしい県選手団のユニフォーム。そして岡山SSCトリオが入賞を狙うと記事が続く。もうあれから1年経つのだ。 行政案件は観光でもなんでも、もう二度とない経験となる。慣れて積み重ねようにも、そのチャンスはない。やっとわかって…

思う。1月19日付山陽新聞より

「島根東部 断層一部活動か」 読みたくもない記事だが、衝撃なのはここ。「島根、鳥取両県によると、布部断層は比較的短いとして被害想定は作っていなかった」ー。要するに前提が間違っていれば、対策も何も無いわけで、想定外でした、未調査でした、てこと…

思う。1月17日付山陽新聞より

「横浜市長 発言認める」 人事部長の訴えか…素晴らしい。反省している、一層注意する、おわびしたい?そんなので許されるのか。「ポンコツ」とかよく聞くけどな…誰とは言わないが。ハラスメントなんてほんとに紙一重だ。あってあたりまえ、無くなりもしなけ…

思う。1月14日付山陽新聞より

「久米宏さん死去」 ベストテン、ニュースステーション。その前はぴったしカンカンか。長く、ブラウン管の顔であった。キレの良さのようなものが子どもながらに印象に残る人だった。黒柳さんとのコンビはもう二度とないだろう。その黒柳さんのコメントが泣か…

思う。1月13日付山陽新聞より

「倉敷・酒津に宿泊施設」 あ、ここはこうなるのか。通称「旧原田邸」。1924年パリ五輪テニス男子シングルス8強というとんでもない実績を持つ、原田武一の生家。これが自宅からすぐのところにある。そして以前仕事でお邪魔した際にその話を聞いたのだが、宿…

思う。1月12日付山陽新聞より

広告「最上稲荷」 正月の”寺社”広告が明けたら、今度は「節分豆まき式」広告。福を呼ぶ豪華ゲスト…ゆうちゃみ、東京ホテイソン。こうなると急にイベント然としてきてお題は何でも良くなってくる。ご利益はどっちだ。 「就実よく頑張った」全日本高校バレー準…

思う。1月11日付山陽新聞より

「野球部コーチが部員に『殺すぞ』」 高知高校って私立なんだ。ひとつ出てくるとどんどん出てくる「各種暴力動画」。これにより表に出ることになるのかもしれないが、同時に「その任に」ふさわしくない人間がその立場にいることも表面化した。根本的な課題は…

思う。1月10日付山陽新聞より

「旅行先、後楽園と岡山城以外は影薄く」 ”岡山の魅力が十分届いていないために”…、そうなのか、ほんとに。後楽園、岡山城がダントツで、他を大きく引き離していると同時に、「特に無い」が65%(グラフを見てもどこに65%か不明だが)という現状。普通に考え…

思う。1月8日付山陽新聞より

岡山2.0 人口減少の先に「若者つなぎ留める存在に」 岡山を連呼する…兵庫と広島に挟まれ…ファジは地域の自慢…、そんな言葉、逆立ちしても出ない。 すごい人だと思う。元々は野球少年。朝日高ー東大ーゴールドマン・サックスの執行役員。それなのにJリーグを…

思う。1月3日付山陽新聞より

「能登地震2年」 今も受け入れられない、心の整理がつかないー。ちょうど2年前の正月のことだったと思う。長引く仮設生活。先日も金沢から帰省した知人と会ったが、被害が大きかったのは半島の先の方、大学時代の友人も半島付け根辺りの小松市に住む。西日本…

思う。1月1日付山陽新聞より

※今年は言葉(コピー)についてもう少し考えよう。遅 広告「両備システムズ」 ともに挑む、ともに創るー。コピーを学び始めたとき、企業が言いたいことなんか、大体誰かが言ったことがある。企業が大きくなればなるほど「いいこと」はほとんど言い尽くされて…

思う。12月30日付山陽新聞より

「世田谷一家殺害きょう25年」 迷宮入りする事件がしばしば「物的証拠多数」な気がするのは何故か。解決する事件と解決しない事件の違いは何か。素人ながらそんなことを思う年の瀬。恵まれた、成功を掴まれた家族を襲った悲劇はあまりに痛ましく、恐ろしい。…

思う。12月29日付山陽新聞より

「障害年金 医師判定破棄 長年の慣行か、実態は闇」 「判定記録をひそかに破棄」「医師の判定を否定する権限は職員にはないが」「医師の主観や個人差があるため」「職員が『甘すぎる』『厳しすぎる』と判断した場合」「その医師の判定はなかったことにして」…

思う。12月28日付山陽新聞より

「『のらくろ』90歳描き継ぐ」 この記事には山根青鬼さんしか出てこないが…、赤鬼さんは早くに亡くなられていたのか。 小さい頃家にあった「名たんていカゲマン」の単行本。なぜか好きだったなあ。母親が推薦してたような気がする。そしてのらくろは愛媛に住…

思う。12月25日付山陽新聞より

「大手冬の賞与100万円超」 本当に自分の人生は、中小企業は何のために存在しているのだろう。違う世界にいるのか、経済は繋がっていないのか。 「好業績を背景に」「賃上げの勢いが定着した」「能力に応じた報酬制度を導入」…どこの国の話なのだろうかとい…

思う。12月23日付山陽新聞より

「高校『数学Ⅰ』でAI基礎学習」 高校生の息子がただでさえ山のような教科書を毎日背負ってるのだが、その中に「Python」を見つけた時は驚いた。情報処理科でもコンピュータクラブでもない。県立普通科でPython。同様に、基礎としてのAI。隔世の感。 ここ数年…

思う。12月22日付山陽新聞より

広告「源吉兆庵ジャック」 年に一度か。何の理由があるのかこの日は何なのか、さっと検索しても出てこないが、とにかく年一で見かける全広告枠・源吉兆庵の日。 テレビ欄下全5段「新春の演技菓子」、社会面見開き5段「創作コンテスト作品」、全県・エリア広…

思う。12月11日付山陽新聞より

「将棋界の未来に不安」 出産前後タイトル戦不戦敗。女性が人間としての幸せと、棋士としてのを成功を両立に向け、動いた。そしてこのタイトル戦を主催する倉敷市と市文化振興財団も日本将棋連盟に申し入れたという。「何かを犠牲にして」という枕詞は、今の…

思う。12月10日付山陽新聞より

「初の『後発地震注意』」 12月8日午後11時、夜遅くの大きな地震。震度6強、M7.5、各地に津波。こんな時間にこんなことになり、一週間程度は巨大地震の可能性が通常より高まったと、特別な備えをしろと。本当に酷な話。 あれだけ前から分かっていて国を挙げ…

思う。12月1日付山陽新聞より

「外国人労災 初の6000人超」 まあ母数が増えれば、労災数も増えよう。安全教育行き届かず、とあるが、そんなことも当然な気がする。働く方も雇う方も、お金でしかないのだ。それもコミュニケーションが強い国ではない。オーバーツーリズムと同じことが起き…