「西大寺会陽3人重体」
奇祭、はだか祭り。こんな祭り、事故とセットじゃないか。もちろん事故になればいいと言っているのではなく、しかし安全第一でやっているとも思えないし、何が問題かというと「何か起きてから考える姿勢」とか「過去の歴史に学んでいないか生かされていない」ように見えること。
記事を読むと倒れても助けられないとか、助けてもその先がないようだし、そもそもリスクを承知で参加しているのかとか、それマラソンやバンジージャンプと同じなのかとか思う。伝統や文化というのは時として、こうなる。
「岡山 インフル再拡大」
再び猛威。2度目の警報とか。結局ワクチンだって、型を予想して作ること自体無理があるように思う。予想というのは常に限界がある。結局自己防衛する他無い。うちの親など罹患した経験がないので、その危険性や存在すら疑わしいところがある。むしろ一生縁のないような人にカギがあるような。
大体この情報化社会においても、衛生観念のようなものが低いレベルの人がいる。トイレで絶対手を洗わない人(何人か知ってる)、マスクを手放せない人がいる一方、どこでも咳やくしゃみをする人、思い切り公共の場で鼻をほじるおじさん。
ま、手洗い・うがい、食事と睡眠、栄養と休息だな結局。あとストレスと。
「国公立大2次 前期日程開始」
だ。これを書いている今、我が家では結果待ち。安全志向と記事にあるが、それでも本郷キャンパスで「力を全部出して絶対に合格する」という女子学生の言葉が出ている。50年も生きて逆立ちしても出てこない言葉。この境地や自信を獲得しただけで、十分生きていけるこの方は。素晴らしい。