「日本郵便 下請法違反」
小さな記事だ。が、タイトルに相当な違和感を感じた。委託業者?たばこ臭クレーム?謎だらけ。一から勉強しないといけない。要は、十分な根拠のないまま違約金の徴収があったようだ。
そもそも郵政民営化とは。「民営化」、してるのかこれで。してるからこうなのか。民営化って、はい民営化しました、ってそういうことじゃないと思う。よのなか建前だらけだ。いろんなことが詰まっている記事。
「大学入試目前 予備校破産へ」
文字通り本当に大学入試目前で、受験生は本当に気の毒。
生徒の減少や機器や設備の投資が原因らしいが、違うような気がする。縮小していく市場に対応して負担になったというのなら、まさしく本末転倒。つまりは時代に対応していなかったと。
しかしそんな予備校でも受験を控えた生徒はいたわけで…、いや目前だから割り切って向かえるというものか。学校以外の教育というものを一切経験していないので実感がないのだが。
「吉沢亮さん 住居侵入疑い」
人気のイケメン俳優のまさかの事件、か。どうやら酒に酔ってのことらしい。酒…こんなかっこいい人がこんなかっこ悪いことになる選択をしなけれならないのか。
酒を飲んで間違えたくらいなら、あすいませんでした、で済むはず。事件になっているということは、とんでもない間違いの仕方だったのか。人生を棒に振るとはこういうことなんだろう。
「カスハラ実態調査開始 岡山市、職員向け方針に活用」
実態把握を始めたことがニュース。何か遅いな。遅すぎないか。実態があり言葉が出来、社会問題化をなり始めてようやく「把握」作業。
全国の自治体でも調査がある程度出ている。おそらく職員の中には大変な思いをされた方もいるだろう。どうも本音と建前の存在が根強い。
こういう問題をいち早く動いたり、斬新な解決を全国に先駆けて行うことの方が、「晴れの国」などと言うより県の価値は向上すると思う。
「交通安全、防犯 啓発ドラマ 井原署企画CATV協力し動画」
こういうのはどこまでがクオリティ(純粋に課題を解決する機能)で、どこまでが話題性(まずは知ってもらうために取り上げられる話題性)なんだろうとふと。タイトルビジュアルは少々凝って今感があるが、本編は純粋な手作り映像に見えた。署内で企画され市内でロケ、制作も地元高校の演劇部とCATV局…なのか。
昨今は、プロじゃなくても素晴らしい結果を出せる映像が世の中に沢山ある。素人玄人の境目は本当にない。そういう意味からしても、企画や映像のプロやそのための方法論、予算の縛りも建前なのかもしれないと痛感。
もはや表現はクオリティから解放されているのかもしれない。
※「本社来訪」いつもはほんの数人のコーナー。仕事始めだったからかびっしり三段はあった。例年がわからないが、これだけの人間が一日中来る新聞社はどんな対応をしているのだろう。「おくやみ」ここも正月休みの届け出が一度にあって(それだけじゃないのかもしれない…)、明らかに多い。