コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。10月17日付山陽新聞より

「不正アクセス被害」

 要するにあらゆる企業が「被害に遭ってる」風だが、個人情報を預かっておいて、脆弱です相手が悪いんですということか。自治体もだから日本中が「弱かった」。

 リアル社会で大袈裟に言えば「鍵がかかっていない」とか「扉が開いている」とかな訳で、そりゃ見られ盗まれるでしょと思う。賽銭箱や無人販売所に近い。外国人を呼んでおいて色んな事が起きている国じゃ、時すでに遅い。

 いやコロナやインフルエンザウイルスだって、半ば運だ。根本は自然界なのか某国なのかはわからないが、罹患する発症する対策する辺りはもうどうしようもないレベル。

 そもそも海に囲まれ東の果ての島国だったからこうなった部分が、片っ端から崩れていく。”守られる”ことなど幻想でしかないことがわかった2026年。

 

「『ショウリンジじゃ!』110番し絶叫」

 迷惑行為などと高尚なカテゴライズは不要だ。結局SNSなんかあるから、TikTokなんかあるからこうなるんだ。注目されて発信する手段を敷居を下げてばらまいてしまった結果、いや罪。インターネットだって、あれば便利だがなければ起きなかったことも多い。本当にくだらない世の中だ。まともに生きようともがく自分が、情けなく思えてくる。

 まともな人もいる?まともな人が少ないのなら異常値であって、こうなる世の中を作ったに過ぎない。

 

「AI普及で入試対策苦慮」

 そりゃそうだろう。一つの仕事がなくなろうかという存在だ。世の中に出て仕事をして来てやっと身に付けた技術や存在が、不要だと一刀両断にされるのだ。こんなもの人間が扱いきれなくなるか、一握りの人間だけの世界になるかでしかない。今もっともらしく論じている人も、その立場がなくなるかも知れない。

 インターネット、スマホ、SNS、AI。敷居を下げればすべて人類自らの首を締めている。なぜこんなものを世にばらまいたのだろう。そのシナリオは。ウイルスをばらまくのと、結末は変わらないのではないか。

 

「鉄道撮影 マナー順守を」

 「集団で何かをしている」だけで、珍走団を変わらない。よくもそんなカタマリになってまで。

 マナーを守れゴミを持ち帰れなど、一般常識だ。「改善訴え」というベクトルがもう間違っている。どんなカテゴリーにも異常な存在は浮かび上がる。それをカテゴリー全体に呼びかけるから迷惑を被る人も出てくる。そしてそのイメージが独り歩きをする。

 大体看板などを見て行動を直せるようなら、「いい写真が撮れる」だけの理由で大人数で同じ場所になど来るのだろうか。いや、SNSでの言動などを見ても、生活道路で原則しないクルマを見ても、今はまともな気がしない。SNSという”道具”が、”非まとも性”を加速させたのだ。さっきも自分の好きなジャンルの動画を見て、長年触れてきた自分でさえ驚く事実に率直な感想を書いただけでも、論破しようとする人間がいた。会話ならありえないような言葉が並ぶ。そんな悲しい世の中だ。

 結局、スポーツをやっていようが芸術をやっていようが、度を越したパワハラや度を越した表現の自由が生まれる。多い少ないではない。警察官でも教員でも犯罪を犯す。結局人間だから。周りからすると、見分けがつかないのが、問題なのであって。

 身を守る法律でもできないか。

 

「ドジャース4連敗終戦」

 2年連続のワールドチャンピオンが、リーグ優勝に届かなかった。2年連続50本塁打の大谷も30本に留まり、さらにポストシーズンはその何倍も不振に苦しむ姿が映った。

 とは言えエンゼルス時代は本当に二刀流だったが、ドジャースに来て今年が初めての二刀流の結果だったと言える。よく30本に乗せ投手成績もよくやったと言えるのではないか。

 元々誰も歩いたことのない道。何年続けば成功なのかもわからない。敵も研究してくる。勝負はこういうものだと思うが、進化の止まらない野球の中で限界説はまだ早い。