コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。4月11日付山陽新聞より

「就職氷河期世代の支援強化 困窮進めば社会に影響」

 支援ねえ。今さら。社会じゃなくて個人の影響が大きかったのに、主語が入れ替わってる。そんな正体不明の「社会」のために手を打ったんじゃ、何も変わらない。

#結局氷河期氷も融けぬまま

 

「大学生の1か月の書籍費1000円下回る」

 正直自分も「読んで楽しい」と思えるまで時間がかかった。原因はおそらく方法への距離感だと思う。知的好奇心はあったし、図鑑やカタログ的なものは好きだったし、時々出くわす好きな活字というのもあるにはあった(エルマーやら弥次喜多やら西遊記やら四季の菓子やら)。これらをつなぎ合わせて自分のお金と足で誰にも邪魔されず「読んで楽しい」と思えるようになったのは、本当に最近。いろいろなことに忙しく、親も十分に援助が出来ない今の大学生にそれを求めるのも酷だろう。

 図書館、古本、フリマ、いや書店で立ち読みするだけでもいい。読書でしか得られない時間があることだけは伝えたいんだが。

 

「フジワラテクノアート 本社増改築  新事業開拓へ」

 すばらしい。名前が出る、顔が出るということはこういうことなんだな。右から左なんてやっている場合じゃないし、それに付き合っている場合じゃない。素晴らしい新社屋はもう十分見た。本当に羨ましいと思…いや、いい。