コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。4月10日付山陽新聞より

「岡山県警視  懲役2年」

 取材で自宅に訪れた20代記者。不同意わいせつ。女性の精神的苦痛。泥酔によって同意しない意思の形成。抵抗できずに被害を受け続けた女性。…この事件もまったくわからない。検索したところで、全容も真実もわからないだろう。

 なぜ警視の自宅に泥酔状態で取材に?取材に訪れて飲まされた?そもそも自宅に取材に女性一人で?何をどこから理解すれば良いのか。その挙句、わいせつかどうかを判定させざるを得ない事が起きた。密室で片方が泥酔している。もう証明は出来ない状況だ。こういう状況にしたことがすべてなのだろう。

 どうも後から飲まされたようだが、自宅に取材に行き酒を飲む時点で、もう取材という前提は成立していない。加えて女性がひとりで男性の自宅に向かったことも問題だ。というか、ここを同時に洗わないといけない。夜回り?異常なのはその取材習慣じゃないか。そして女性一人向かわせておいて起こるべくして起きた。そう思えてならない。

#事件の本質は

 

「週休3日拡大、定年廃止も 柔軟な働き方注目」

 毎度おなじみ蚊帳の外。世界は2つに分かれている。