「冬季国スポ31日開幕」
懐かしい県選手団のユニフォーム。そして岡山SSCトリオが入賞を狙うと記事が続く。もうあれから1年経つのだ。
行政案件は観光でもなんでも、もう二度とない経験となる。慣れて積み重ねようにも、そのチャンスはない。やっとわかってもそれまで。こんなもったいないことはない。体験なのか?いや、ビジネスのはず。
パリの地に地元産品をPR展示したことも、地元で謎解きを企画したことも、大臣会合前夜のレセプションの現場にいて、国管轄以外のすべての制作物を担当したことも、そして地元開催の冬季国スポのPRを担当したことも。その後何もつながらない。
あの迫力、あの魅力。個人的な体験に留まるなんて、あまりに効率が悪い。活かす場はない。関係ももうない。リセット。そんな馬鹿な。と改めて思う。