「大手冬の賞与100万円超」
本当に自分の人生は、中小企業は何のために存在しているのだろう。違う世界にいるのか、経済は繋がっていないのか。
「好業績を背景に」「賃上げの勢いが定着した」「能力に応じた報酬制度を導入」…どこの国の話なのだろうかという位、差は大きい。
各市町の平均賞与額もよく記事になるが、同じ時代同じ国なのに公務員でも大手企業でもない場合、何を糧に生きて行けばいいのだろう。たった半年分のボーナスにどれだけかけたら追いつくのだろう。他人と比べるなとは綺麗事が過ぎる。等しく「備えろ」と叫ばれる時代に、なにひとつ同じようにいかないことを痛感している。
終わらない、氷河期。