コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。12月22日付山陽新聞より

広告「源吉兆庵ジャック」

 年に一度か。何の理由があるのかこの日は何なのか、さっと検索しても出てこないが、とにかく年一で見かける全広告枠・源吉兆庵の日。

 テレビ欄下全5段「新春の演技菓子」、社会面見開き5段「創作コンテスト作品」、全県・エリア広域面見開き5段「豆知識」、ラテ欄下全2段「文化講座」、スポーツ欄下全5段「イルミネーション」、14面全15段「新ブランド」、12・13面見開き30段「菓子作りのひみつ」、11面全15段「海外拠点」、くらし面全5段「国内拠点」、ちまた面下全2段「商品広告」、文化面下見開き全5段「工場見学募集・自社農園」、5面全15段「ニューヨーク特集」、国際面下全5段「菓子教室」、内政・総合面下見開き5段「商品広告」、1面下全3段「周年告知・企業広告」、小枠、題字下。…圧巻。一体どのくらいのコストと時間がかかっているのだろう。

 ただ掲載日を押さえて前々から進めているだろうから、企画面では難しくないのかもしれない。掲載面の形や数が確定するのがいつか、その調整が結局最大の難関だと思う。どっちにしても直前まで大変だろう。

 

全国高校駅伝『堂々の倉敷ダブル入賞』」

 これは中継を見ていた。まず男女W出場の倉敷高校。そう言えば中学駅伝も、岡山は京山中が男女W出場だった。

 女子の倉敷は初の入賞。4区の留学生が13位から一気に順位を上げ、そのまま逃げ切った。今はどこも外国人留学生だが、純血・公立校の長野東の優勝は特筆に値する。男子優勝の学法石川は一度も順位を落とすことなく独走の優勝だった。

 

「吉田(倉敷出身)初の五輪」

 アイスダンスで倉敷出身(新田中)の吉田唄菜選手で、フィギュアの岡山勢は6大会連続で出場らしい。高橋大輔選手から続いた「フィギュアの岡山」。が、この大会では同じく倉敷出身の中島未莉選手も出場を決めているが、中島選手はスピードスケート・ショートトラック。昨年の国スポで取材をさせていただいたのだが、西日本ではスケート強豪県と言えるだろう。