とにかく問題だらけの1週間。
バッテリーが弱っているのはわかっていた。昨日より気温の上がらない今日、車検入庫の日だというのに、かからなかったらまた引き上げか。
先週土曜日に少し走った後ずっと充電していたものの、キーONでシガーソケットに付けた電圧計は11.8。祈るようにセルを押す…と、時計をリセットしながら重めにエンジンはかかった…関門突破。
予報通り、昨日までとは一転して風が強く冷たい。それでも天気はよく、昨日の雨も凍結しなかったようで、これで今日のミッションは終わったようなもんだ。
店着。今のバッテリーはEXIDE。少し安くお試し的だったが、残念ながら高頻度で乗った割に3年持たなかった。バッテリー単体の問題なのか、とりあえず今回WESTCOに交換することにした。あとは早くシートを直したい(コスパ重視の設計図はAIに提案してもらった)。

見積は、✕✕万円;想定外ではないが、イタイ。なぜなら今年は…うう。しかも余計な整備は一切なく。
今回の代車はNMAX。以前PCXやADV150は借りたはずの、ほぼ小型、一応中型スクーターシリーズ。シート高も割とあるし、シートも硬い。前後の見え方はかなり大柄に見える。先進のディスプレイ。古いGSなんかに乗ってると、すべてがハイテク・ハイクオリティ。出足こそ小排気量感はあるが、スピードに乗ると相当速い。ほんとよくできてる。
いや車検はいいんだ。問題は昨日の”仕事用MacbookAirのキー問題”。3年ほど使ってきてリターンキーが浮き始めたのだ。元々薄くて脆そうなキーボード。使う頻度が高く、一か所しかなく、体格のある人間が使っていれば、それなりにへたってくるに決まってる(最初から社内では外付けにしておけばよかった;)。
AI曰く、当座はリターンキー機能を他のキーに割り当てて使ってはどうかと。

そこでKarabiner-Elements( https://karabiner-elements.pqrs.org/ )というソフトを使って、別のキーに割り当てることに。まあこれがひと苦労。AIに聞きつつ試行錯誤し、何とかF12をリターンキー、F11をOption+リターンキー、F10をShift+リターンキーとして機能させることに成功(やっっと)。これで昨日はなんとか仕事をこなす。
ちなみにChatGPTやCopilot chatは正解に至らず、Geminiだけが最後まで付き合ってくれた。
実は偶然にもキーボードを探していたところで、少しでもコスパと打感がバランスよく、”アガる”キーボードがあればと、HHKBを基準にメルカリや家電店を探していたのだ。エレコムのTK-FBM111BKを買う寸前で、見つけたのがサンワサプライのSKB-KG3WN2。有線だがストロークもあり何よりコンパクト。それに、何となくHHKBに似てるし。

コンパクト(ノートPC幅)なのに、薄くなくしっかりストロークのあるキーボードってなかなかない。

それが…。キータッチも変わり新鮮な気分で仕事をしていたところ、遠回しに「耳に障った」ようで指摘を受けた…orz。周り全員の純正Macとは明らかに違う音で目立ったのだろうか。一気に”サガった”のは言うまでもない。
そこで今日、一昨年まで勤務していた支社に寄って別のキーボードを借りて来る。買おうとしていたモデルとほぼ同じ。こちらの方がまだ静音感はあるだろう。ストロークも浅いし。

MacbookAirの端子はUSB-Cが片側に2か所。手持ちのマウスも上のキーボードもレシーバー付きの無線仕様なので、ここにUSB-Aを変換して差す必要がある。

だが手持ちの変換アダプターはこれ(もうひとつある)。2個並べて差すには幅が大きすぎる(ていうか端子の幅が狭いんだ)。

そこで百均に走って買ってきたのがこれ。ぱっと見はかなりいい感じなのだが、

ほら、どんぴしゃ。

ところが一件落着のはずが、キーボードとマウスの両レシーバー同時差しがNGなのか、百均の変換アダプターがだめなのか、正常に動作しない。問題を切り分けるのもめんどくさい。会社ではドッキングステーションを使っているので、こういうケースはこれまでなかった。
しっかし、Macはとことん面倒だな。自宅用ThinkPadなら、左右にUSB-A端子が分かれているし、そもそもAもCも備えている。こんなMacの思想にうんざりだ。道具として足りていない。仕事柄30年前から使っていたMacintoshだが、アルミ時代以降どうも納得いかない。
と言う訳で、支社に寄って借りてきたキーボードも百均の変換アダプターも機能せず、何よりMacでしなければいけない作業が1ミリも進まなかった。。続きは明日かorz
