コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。12月10日付山陽新聞より

「初の『後発地震注意』」

 12月8日午後11時、夜遅くの大きな地震震度6強、M7.5、各地に津波。こんな時間にこんなことになり、一週間程度は巨大地震の可能性が通常より高まったと、特別な備えをしろと。本当に酷な話。

 あれだけ前から分かっていて国を挙げて備えている”南トラ”並の地震が、急に来る。この際確率の話をしてもしかたない。しかし「社会活動は継続しつつ、すぐに逃げられる態勢」とは、あんまりだ。具体的でなく、現実的でない。いつでも休めるような仕事や学校ができていないのに、格差そのままに行われる災害対策。本当にこの国はバラバラだ。備えられない人から順に…。その一週間は、人によってまったく心持ちが違うと思う。

 記事下の滴一滴で、北海道に暮らす記者の娘が無事を知らせて来たという。もし自分だったら。熊が怖く避難を躊躇した人もいたという。しかも北国、冬の夜中とは寒さで外に出るだけでも危険だ。避難は”背に腹”なのだが、プライバシー・性犯罪・エコノミークラス症候群感染症…逃げたら逃げたでリスクがある。

 死者が出ていないのは不幸中の幸いなのか耐震化が奏功しているのか、とはいえ本当に辛い国だ。備え、準備、確認なんか万全にしようと思ったら、少なくとも仕事でストレスなんか感じてる場合じゃない。

#地震

 

「外国人宿泊客58%増」

 万博、瀬戸芸効果。こういう時、マイナス面をどう考えるのだろう。それではじめて全体的な評価ができるのではないか。これではニュースにならない。1000円入ってきました(2000円出て行きましたけど)、ではマイナスだと思う。

 ゴールが見えないことばかり。