「外国人労災 初の6000人超」
まあ母数が増えれば、労災数も増えよう。安全教育行き届かず、とあるが、そんなことも当然な気がする。働く方も雇う方も、お金でしかないのだ。それもコミュニケーションが強い国ではない。オーバーツーリズムと同じことが起きているだけ。今更?
「本当は離れたい人」はもっといるのだろう。業務負担増とある。続けざまに災害に見舞われたこの土地に誰が好き好んで住むのか。「目立つ看護師の離職―」。相当な激務になったのだろう。相当悩んで天秤にかけたはず。このままここにいることを選択しなかったということは、よほどのこと。安定しない土地で安定した仕事はできない…。が、これは他の土地、今住んでいる土地でも起こり得ること。
いや、この仕事この土地でも言えるのだ。