コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。11月9日付山陽新聞より

鳥インフル防疫措置 職員疲弊 自治体『限界』」

 こういうこと。疲弊の基準や調査、是正もわれわれは知らなければならない。

 教育現場、介護現場もそうだが現場が疲弊して成りてがいなくなるなど。しかしAIの登場で今度は作業員・職人の価値が逆転するかもしれなくなっている。疲弊というのは体制が不十分なのか、頻度の見込みが誤っているのか、それともうまくいくことばかり考えてきた反動なのか。課題が見えない。民間であれば、全責任を負わされる。社会問題にすらならない。

 PTSDのような症状が書かれてあるが、人の死とは比べられない数だからか。健康を守るのもわかるが、専門性や想定、そのケア体制など運用の前にやるべきことはあったように思える。災害でさえ頻発しているのだ。もっと人の社会と自然界をデータや体制でつないでから各事業を運用したり拡大したらとは素人目線なのか。

 観光ですら公害を引き起こし見直している。何もかも後手後手にしか見えない。気のせいか。起きていることは大変かもしれないが、今に始まったことではないのに、先にニュースになるのがどうなのかと。

 

「なりたい職業『教員』人気」

 ベネッセ調査、高校生10年連続1位。これは驚いた。理想と現実の乖離か、すぐ上の記事では「部活動財源確保へ法整備」とあるが、教員の負担が大きく学校から切り離そうとしていたのに。

 ああ、教員・看護師・医師・公務員・保育士…高校生は会社に入ることから離れエッセンシャルワーカーに寄る。小学生はまだやはり店員、YouTuberなどが入ってくるが中学生も同じような傾向。私企業のありようとは。現実ばかりの職業意識だ。当たり前のように。

 以前は広告代理店、マスコミ、商社などがあった会社員は魅力的だった。そのベネッセも大規模なリストラがあった。情報量が増え現実を見るようになったのかもしれない。そんな娘も教員になろうとしているが、果たして。