コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

思う。5月17日付山陽新聞より

広告「私が見た未来」

 1面、全2段広告に話題の本の広告があった。海外からの観光客が軒並みキャンセルしていると言う。あと2ヶ月。生かされた命を―、いよいよやってきます―、本当の大災難は―、未来への不安の備えに―。そんな言葉が並ぶ。

 旅行キャンセルの件で、作者は「受け取りようは人それぞれ」的なことを言っていたと記憶する。作者の意図はどこにあるのだろう。現実からも予言からも逃避している自分には、とても近づけない世界。無事に8月を迎える世界線はあるのか、もし予言どおりになったらなったで、どういうストーリーなのか…読んでみる勇気は、ない。

 備えは、心の問題じゃないと思っている。

 

「ベネッセ、オハヨー乳業と開発 小学校向けICT教材」

 …そういうことだよ。牛乳を通じて食料課題を考える、なんてこの2社がやるべきこと、この2社じゃなきゃできないこと。社会課題なんて軽々しく言っても、しょうがなかったな。と諦めずに。

 

「今夏インターハイ 岡山で7競技開催」

 ああ、そうなんだ。まったく縁がなかったというより知ろうとしなかった自分は、IHがなんであるかまったく知らなかった。その予選が県総体であり、その地区予選がその下にあり。

 IHは中国5県で行われ、県内ではバスケ・バレー女子・柔道・ハンド・ソフト・ボクシング・空手が開催される。

 うちの子どもたちはまったくスポーツとは縁がなかったし、自分も、自分自身を追い込み高められるほど打ち込めなかった。陸上を好きで6年続けたけれど、もったいなかった…。だから今になって思うのは、何かに打ち込んだ人生の方が良かったと。これも言い訳なのかもしれないが。