再配達を依頼したマットレスが届く。ぐるぐると簀巻きにされたような筒状で、なかなか開封に手間取った。これ↓
こだわったのは2点。
- 安いこと。ハズレのことも考えて試せる範囲で
- 硬いこと。N(ニュートン)という単位があるらしい
で、これはたったの3500円、190N。四つ折。
ベッドに乗せてみる。当然ながらジャストフィット。巻いても場所を取るし念の為銀マットは引き続き敷いとく。その上に乗せたのがこのマットレス。
この状態で横になってみる。第一声は、「これだー」という正解感。
110N以上で硬めと言われるらしい。でも結局触らない(寝てみないと)とわからない。先日イ◯ンの店頭にあった「硬質」と言われるものもおそらく110~130程度だったのだろう。好みから言えばまるで物足りなかった上に、金額は倍近くする。
今回の商品の190はカチカチの部類だろうが、所詮ウレタン。布団か板かという様で出ないだろうから、この金額感の中で一番数値の高いモノを選んだのだ。これが正解。
これまで使っていた”本格的なマットレス”(ポケットコイル)は長持ちしたが、大きいし高いし、試すにしても店舗を回る必要もある。
これでいいなあ…ベッド直でマットレス兼敷布団で良さそう。
カバーの中は直ウレタンなので、カバーがあったほうが良さそう。さっきイ◯ンにいったが帯にタスキにでパス。ネットで注文した(900円を切る、正解)。
その上に乗せたのは例のトゥルースリーパー。2019年に買った「プレミアム」というやつ(20000円以上する;)だが、今考えると『丁寧に作られたやわらかいスポンジ』な感じ。しっとりと沈み込むが、説明にもある通り寝具の上に置いて使う商品。つまり寝具がまずはモノを言うのだ。
なのでこの図は上がやわらかく下が硬い二層構造(青いのはトゥルースリーパーを包んでいる後付のカバー)。まったく異なる性格だからしばらく試してみる。いずれにしても俄然コンパクトで最小限の出費で済みそうだ。

結論。硬めが好きな方には、3000円程度・190N程度のマットレスがひとつの解。
