「小学校ピークの6割切る 岡山県内361校に」
わかっていることだ。少子化なのだ。子どもが減れば学校も要らなくなる。それにしても6割。
私は当時、県下最大の小学校に通っていた。学年7クラス(クラス平均40人)、全校生徒1650人。今は1000人規模の小学校も数える位のはず。
教育の場は減ってくるが、教育の質は問われてくる。まして以前より負担は相当に大きくなっているはず。子どもが減れば教員の成りても減るわけだが、教育の重要性は上がっている、そんな難しい時代。この数字が何を意味するのか。記事は「現実といかに向き合うかが問われそう」と遠回りに締めているが。
「台湾有事 沖縄12万人避難」
時代だ。南北東西に長く分断している日本は、島国故に接する国は陸続きではないが、同時に国内を移動するのに空路航路は欠かせなくなる。そんな中、某北のミサイルの脅威は相変わらずだが、今度は南西諸島の懸念事項である。
6日間で九州・山口の32市町に受け入れ計画があるという。国の「国民を守る意思」みたいなものを勝手に感じているが、これも基本的には自分の身は自分で守るようなアナウンスがなされているのだろうか。あらゆる脅威に対しての準備と安心感は、自然災害同様なのか違うのか。脅威ばかり、不安ばかりの時代。
「エコドライブ実践して 県宣言者に新ステッカー」
エコねぇ。このステッカーで何がどう変わるんだろう。何と目的は「大気汚染、地球温暖化」らしい。うーん。はっきり言うと、エコなどという「人それぞれ基準」に任せると何も変わらない。
日々感じているのだが、ネットに吊るし上がる「あおり運転」よりも、そこら中に見られる危険な運転=デフォルトが何より怖い。人に危険な運転が当たり前になり、危険さと別軸でエコになったとして何がいいんだ。出さないウインカー、空けない歩行者との距離、交差点で曲がる時のショートカットぶり。何しろ、ドライバーファーストになっているのだ。この改善無くして、エコはない。それに、何がこの現状をもたらしているかという原因の究明がないと、課題は一切解決しないと思う。