コシトタニマトマルイスト

やっぱり旅に出たいCW/CD系会社員の、すべて独り言。

猛暑走、涼しくなくても走。

この夏も狂っている。

f:id:exmaruisu:20240720192720j:image

恒例の豪雨込みの梅雨が明けた(まだだった)と思ったら、これまた恒例の猛暑+熱帯夜。これがしばらく続く。アホかと。コロナも増え始め(というかすでに医療崩壊の文字も)、台風も今日出来てた(しばらく生まれてなかったから海水温が高く猛発達するとか)。

急に日本が住みにくくなった。もしかするとこの先、通常時と緊急時が逆転して、ほとんど避難していて時々解除されるという、戦時下のような世界になるのかと思うとゾッとする。

 

そんなことすら忘れたくて16時出発。全身のインナーを濡らして身に着ける。インナーキャップ、アームカバー、首に巻く冷感タオル、そして今日は下のインナーも濡らして履いた。さらに冷えたお茶と水を水筒に分け、清涼フェイスシートも持った。

ごく短い距離でもこの辺の用意が快不快を大きく分ける。飲料水だけでなく途中で乾いたり温まってしまう濡れインナーを濡らすためだ。このフェイスシートも途中で顔を拭くだけじゃなくて、太い血管付近を拭くことでエタノール成分がより冷え感快適感を出してくれる。正解。

 

身体を濡らしているからまだしも、市街地はかなり厳しい。真備486を西進し井原からK166を北上。快走は快走。山かげはまだましかもしれないが、それでも35℃が32℃になるようなレベル。17時、星の郷青空市着。


f:id:exmaruisu:20240720194539j:image

400mの標高にあるはずなんだが、暑い。インナーを濡らし小休憩。流石にバイクも見ない。こうなるとクルマの勝ちだ。

 

K77経由で313に出て北上し高梁から484に入る。快走ルートのはずだが快適ではない。ほんのたまに山肌から1℃ほど低い風を感じる程度。


f:id:exmaruisu:20240720195208j:image

道の駅かように寄ってK57〜日羽線で帰宅の120km。それでも乗らないと生きていけないから。

 

そうだ。コミネのライディングパンツのシームテープがステッチなしでポケット(前右側)ごと外れたから修理。しっかり着いてた。

 

〈修理後〉
f:id:exmaruisu:20240720195543j:image

実は裏地があってアプローチできず裏地を外す必要があったかも知れないが、何とか外側からで対処。ファスナー付のポケットとパンツの間に補修テープを「置いて」濡れタオルを当ててアイロン。しっかり冷やすとしっかり着いた。

 

〈修理してない反対側〉

f:id:exmaruisu:20240720195752j:image

元々は外側にこんな黒いテープが出る。このパンツはこの処理が至る所にしてあって、左右の横ポケット、左右の後ポケット、左右の前ポケット(これ)、そして左右の前ベンチレーション。ま、着いてたらいいか。

f:id:exmaruisu:20240720200203j:image

100円、正解。