腰と谷。

CW/CD系会社員。ex.印刷製版系DTP。GS/TB/水産/倉敷。

生きるということ

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何だかすぐれない。

何をしても何をしなくても、どこか楽でない。情報に正解はなく、真面目さは裏目であり、気にするな論も医者にかかれも正しい。

1年間ストレッチを続けた。骨盤と姿勢を正そうと日々と運動を気を付けた。でも右足に違和感が現れ余計バランスが崩れたのか、結局腰が重い。

そして余計な心配も増幅する。心配しなくていい8割じゃないのか、この先どうなるんだ、何を否定して何を肯定したらいいのか…

そんなとき目にしたこの新聞広告。人間とはこういうものだと言えてはいたかもしれないが、実際生きてみろと言われたらやっぱり楽になりたいと願う自分しかいなかった。苦しみの情報からは無関係でいたかった。この見出しにさえ、考えさせられ救われる。


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そしてこの社説(朝日新聞6/9)。

生きられなかった思い、大人たちの責任。自分とは、生きるとは…。


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横になり涼しいうちに自分を取り戻そうと、四度目になる「木村本」。最近週末は何もせずだ(家の諸々はやってるつもり)。好きなものに触れていると忘れられる。

 

なかなか重い日。歳とともに楽に生きるはずだったのに、体中の筋力も功を奏さず、そんな単純じゃあないぞと試されてるのかなあ。

でもこれが人間、生きるということ。

 

なのかな。