丸椅子日記

下手なGSとジェベルと人生。あ、コピーライターです。

ご無沙汰日記1~7/4編

さらにもうひとつ。

この日はこれまで気になってたところをいくつか。
まずR180方谷と井倉の間位を西に入る、済渡寺(さいどうじ)へ。以前アフリカで来たときはダートが残っていたのだが、ほとんど舗装されていた。その代わり新しい林道を見つけた。

「林道法曽吹屋線」。




とても幅が広く急勾配。白い砂土で面白みはないが、新しくて今後吹屋につながるのか気になるところ。

林道と済渡寺口の四叉路に立派な神社?

を見ながら、上がっていく。途中、

個性豊かなお地蔵さんがいたりして大師峠に。




看板に展望台とあるのでバイクを降りて山道を歩くが見当たらない。



済渡寺。あじさいが凄い。

http://kadoya-school.com/tao/saidoji1.html
↑コチラに詳しい

戻って今度は先の四叉路を直進。すると、気の鳥居が珍しい大明神。

ここからSDを忘れ内蔵メモリがいっぱいになった撮影用携帯に変わり、電話用携帯で撮影。ひどい画質
途中柏と言う集落でうろうろ。鬼女洞の文字があるものの、これもよくわからなかった。結局K50とR180との合流点近く、井倉に出た。絹掛の滝で休憩。バイク多い

http://www.geocities.jp/gokirakukibun/kime.html
↑鬼女洞

その後北上し新見はK8を北上。「小吹林道」へ行くが、

全面通行止。諦めてさらに北上したところで、今度は天気が崩れ始めUターン。さきの豪雨の後でもあるし来た道を戻る。が、小吹は行ける所まで行くことにした。




最初は快調にフラット感を楽しんでいたのだが、最後の二股は道を塞ぐ倒木と、意味ありげな赤円錐。ここまで

そこからはずーっと来た道を下りR180へ。思い立って「うどん屋くさまや」横のダートへ入る。以前から気になってたんだが、やっぱり林道が。入口の白滝。



そのまま狭い急坂を上がる。




最後はチェーン。どこに出たのかこの林道…
さらにR484~賀陽~K472~K307でうろうろ。広域農道あたりでダートらしきを探すもR429に出てなおK76に乗って帰宅。南下してからは天気の心配もなく久々に250kmを超えるうろうろ走になった。

今後の宿題。
◎八塔寺山周辺
◎小吹林道~道後山林道
◎成羽、備中
◎井原、矢掛、鴨方

毎日暑すぎる。確か今年は冷夏だと聞いてたのに。
いろいろあって滞ってたので、今更感もあるが慌てて更新。
以下7/4の話。


思いのほか晴れて昼前急遽出発。
しかも連日の激務で、前日土曜の研修も休んだ。うー
そんな中、初めてちゃんとしたメッシュジャケットをネットで購入。
http://img5.rivercrane.jp/catalogue/10047/rsj254_sand_beige.jpg
↑RSタイチのまさにこの色。
カッコいいと思うんだが。色々見て決めたつもり。今までは本当に何のプロテクションもない、全メッシュの薄いインナーのようなものを着てた。その点これはかなりしっかりしてるし、肘、肩、背中にパッド内蔵。

相変わらずの予定なしで、適当にK57から賀陽インターへ裏道を。それらしい感じはしたが、ダートなし。雨の翌日だし林道は危ないかなー
3週間ぶりでも元気なジェベル、ジャケットは◎。しっかりしてる割に風はちゃんと入る。

かもがわ円城に寄る。さすがにバイクをよく見る。
岩倉山公園へ。ここにも大したダートはなかった。
再度賀陽へ。K31へ抜けるふるさと農道へ入り、大和山を目指す。

http://www.geocities.jp/komaithi/b/boowasan.html
http://4.pro.tok2.com/~et1125/run/10/07/0717/1.html
↑↑コチラに詳しかった。
農道から一本入った道を大和山を目指して登ると頂上にレーダー雨量観測所がある。
さらに大和山休堂という小屋、KDDIとドコモの鉄塔、さらにその先の草ぼうぼうの中に「竜神の泉」があった。この両鉄塔の間、轍はないが何となく道で歩いて下りてみると、下から上がってくる林道らしきものが見えた。うーむ、下りられる人なら…

さてここまでの道、途中で二手に分かれていてもう一方に行ってみると、そこには「妙本寺三笠園」という立派なお寺が。
http://www1.harenet.ne.jp/~otera/contents/profile/profile8.html
http://homepage3.nifty.com/ishildsp/kikou/okayama1.htm
↑↑またコチラに詳しかった。

ふるさと農道から大和山に向かう道は何箇所かそれっぽい分岐があったが、どれも行き止まりで道がなくなる。で、おそらく農道に出てからだったと思うが、『矢倉畦城』という城跡の看板を発見。向かってみると、細い急勾配の先に唐突に峠が現れ、そのてっぺんから左の山道を上がれば城跡に行けるようだが、これがひどい。何せ道幅はぎりぎり軽トラ1台分位で、峠も急な下りになるのでジェベルを停めて歩くことすらままならない。うむー

結局そこから、R484~K57~日羽~K54~男爵玉島で油交換。K64で鴨方を経由で帰宅。なんとカメラも携帯も忘れた初めてのツーリングであった。

※何だか訳わからんので、ここはまたの機会に復習。