丸椅子日記

下手なGSとジェベルと人生。あ、コピーライターです。

飛び火

愛機アフリカ号は某男爵で5年前に購入したのだが、18年落ち(91年式)ということもあり、最近は各方面にがたが出てきた。ステム周辺のがた、Fブレーキのがた。かねてからの不安事項が、トランザルプさんの感想で顕著になった。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=885751873&owner_id=8733981

男爵では少々あきらめ気味だったので、かつて男爵時代にアフリカを売ってくれたTさんに相談することにした。すると、「いつでもおいでよ、乗ってあげるわ」と。早速8/10、Tさんのショップに行った。

まいどー、とTさん。
しばらくしゃべった後、さっそくアフリカにその辺を乗ってもらった。

…どうすか?
いや、もうやばいやばい。これ相当ひどいな。
…やっぱり?

それから細かく、どの部品がどうなってる状態か教えてくれた。なるほど、これじゃダート云々以前の重症だ。一応部品を探してもらうことにした。帰り際にも、スロットルの遊びを少なくしてくれたり、またがった状態でのチェーン調整をしてくれたり…。缶コーヒー2本も飲んで、¥0。。。いつもほんますいません。。。

Tさん。営業でありメカニックであり、もちろんライダー(レーサー)。常にお客さんという「人間」を見て、どのバイクは合っているとか、そら止めとけとか、的確にアドバイスできる人。バイクも人も好きなんだろうな。関西人のTさんの回りには、常に人が絶えない。Tさんは言う。
「僕にとってお客さんでありながら、友達やねんな、みんな。だから、友達から儲けるというのは、むずかしい」

で、Tさんには家族のことやら仕事のことやら、実はいろんなことを相談してて、常に的確に答えてもらって、本当に兄貴って感じ。話を聞いてると、頭が下がる。奥さんに対してとか、、、。幸せとは何なのか、どうすることか、勉強になったなぁ。バイクのプロは、人生のプロ…と思わされる。


最後に、「じゃ、試してみてな(いろんな意味で)」

上の子が「とびひ」になった。

先週末実家に泊まった娘を迎えに行ったとき、右腕の付け根辺りに蚊に刺されたようなあとがあった。痛いような、かゆいようなことを言うので、ここ?と触ったとき予想以上に反応した。今思えば、、、
娘はどんなケガでも、おまじない代わりに「ばんそうこう」を貼ったら落ち着く。これが被害を広げることになってしまった。昨日お風呂に入れたとき見て驚いた。

先週見た傷はすでにかさぶたになっていたが、その傷が当たったであろう場所が、何か所も新たな傷に。。。その上、水泡もいくつか出来ていた。自分の記憶にはなかったが、おぼろげながら「これは飛び火?」
今日やっと家内が病院に連れて行ったら、案の定。痛くも苦しくもないだろうが、人にうつるし治さないと次々増えるやっかいなもの。塗り薬と飲み薬が出たようだ。

夏だから、傷も作るし絆創膏はかなり蒸れるし、色々重なったんだな、きっと。
またひとつ勉強になった。

たいへんだったロタを出すまでもないが、世の中たくさんの菌がうようよしてる。
どうか一刻も早く治まりますように

心配する親に、「大丈夫。キュアドリームだもん」だって